嫌な臭いや病気のリスクを未然に防げたら…。

嫌な臭いや病気のリスクを未然に防げたら…。

嫌な臭いや病気のリスクを未然に防げたら…。

包茎手術って恥ずかしいから受けたくない、別に手術を受けなくたってSEXもできるからいいでしょ…。
仮性包茎の割合が高い日本人男性のほとんどがこうした想いを持っているのではないでしょうか?確かに、ちゃんと剥けていなくても性交渉はできます。
そしてふだんの生活の上でもとくに大きな支障はありません。
しかし、“万が一”ということがあります。
これが、きちんと剥けている人と違い、被っている人にとってリスクが大きいところなんですね。
私もかつて、やはり日本人の多くの方と同様に仮性包茎でした。
勃起しないと完全に剥けないのです。
ふだんはいつも皮に包まれているわけですから、中は蒸れて、菌が繁殖しやすい状態になっているんです。
だから、病気になりやすい。
誰でも必ず、お風呂なりシャワーなりは毎日入っていますよね。
身体もちゃんと洗っているから気にもしません。
でも、たとえば女の子と付き合っていて口でしてもらう時、明らかに嫌な顔をされること、ありませんか?包茎の場合、臭いがひどいんですね。
じぶんではちゃんと洗っている気になっても完全には洗い落とせていないんです。
そして、それだけならまだしも、私の場合は、或る日亀頭の周りにブツブツと白っぽいデキモノが現れた…。
そんなものがあると、さすがに女の子だってひきますよね。
もう、エッチどころじゃないわけです。

それでも、病院は怖いので放っておいたんです。
付き合っていた彼女には、“不潔な人とエッチなんかしたくない”と言われ、避けられるようになりました。
欲求不満になって風俗へ行った時も、その女の人にさえ、断られたことがあります。
それでようやく病院へ行くことにしたんです。
結果は、コンジローマという病気でした。
これ以上放っておいたらもっと広がるところだったよと警告されました。
あまりにも怖いので、こうしたトラブルを未然に防ぐために包茎手術を受けたんです。
手術自体は、病気にかかって治療したり、処置したりする恐怖や痛み、そしてそこにかかるお金に比べれば安いものですよ。
それより、もう二度と心配をしなくて済む、その安心こそが、私にとっては大きな収穫だったと思っています。


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